『結婚前に遊んでおいたほうが良いよ!』←絶対にやらない方が良いです。

※この記事は以下に該当する方が閲覧された場合、不快な思いをする可能性が非常に高いです。
読まれる際はそれをご理解の上、お読みいただくようお願い致します。

・酒、タバコ、ギャンブル、異性遊びの経験者
・上記の経験者が知人にいる方

※この記事は”自分の子供に忘れずに伝えたい”という思いから作成したメモ書きであり、特定の人物を誹謗中傷する目的で作成した物ではありません。

以下、本文です。


「結婚前に遊んでおいたほうがいいよ??結婚したら遊べなくなるから!」と言う人がいます。
私の周りにも居ました。あなたの周りにもおそらくは居たでしょう。

しかしこの度、私の経験と周囲の人たちを見て確信しました。

「絶対に遊ばない方が良い」と。

ちなみにこの”遊ぶ”は酒、タバコ、ギャンブル、風俗、キャバクラなどを指しています。
ぶっちゃけ自慢というか誇りですが私はこれらの一切を現在やっておりません。これまでの人生、36年間をもってして数えるくらいしかやっていません。

そして本気でやらなくて良かったと思っています。

今回はその理由を書きいと思います。

1:酒、タバコは薬物であり、依存性は大麻より強い

先に挙げた酒、タバコ、ギャンブル、風俗、キャバクラ・・・これらすべてに共通している事があります。

それは”強烈な中毒性がある”ということ。
もう正直コレがすべてであり答えです。

「結婚前に遊んでおいたほうが良いよ!」は言い換えれば「結婚したら自由な時間もお金もなくなるから今のうちにしておかないとできなくなる。だから結婚前にしたほうが良いよ!」ということでしょう。

言葉だけ見ると最もらしいことを言っているような気がしますが、私は当時から「絶対にそのクセは付けない方が良い」と思っていました。

酒、タバコ、ギャンブル、女性遊び(男性遊び)。これら中毒性のあるものを散々経験しておきながら結婚した瞬間からパタッと辞められるのか?
そんなもん無理に決まっています。脳に強烈に快楽が焼き込まれている以上不可能です。これは医学的に証明されていますし周囲の人間を見れば明白でしょう。

ちなみにアルコール、タバコの依存性は違法薬物である大麻(マリファナ)より遥かに高いです。
これはほとんどの人が知らないのではないでしょうか?もしかすると薬物だという認識すらない人もいるかもしれません。

「身体に悪いので明日から酒とタバコの代わりに他の物にしましょう」
これでやめられませんよね?だから薬物なのです。

2:習慣化したら終わり。コレに尽きるから。

依存性のある物はすぐに習慣化します。「無いと耐えられない」という状態になります。

これらは脳の萎縮など、そもそもの脳の構造が変わってしまうので本人の力ではどうにもできないことが多いです。
それこそやめさせる為に病院や刑務所に入れて監禁しなければいけないほどです。

”意思が弱い”というレベル問題ではなく、”意思自体が働かない”という状態だと私は考えています。
車でいうとブレーキが壊れている状態。「止まれ!」と言ってもムダです。

また酒、タバコ、ギャンブルなどに一度どっぷりハマってしまうとある程度の改善はできますが”完治”は不可能だとされています。

「もう忘れた」と思っていても酒の席で少し飲んだら再発した。喫煙所の近くを通って再発した。
こんなことで簡単に再発します。完治であればそれらは有り得ません。

これらを習慣化させたうえで結婚をして、その後一切それらに手を出さないなんてことが可能でしょうか?
まず不可能です。周りの人間およびコレをやっている人は周囲の人間や自分を見てみて下さい。

「何かきっかけがあれば辞められるから!」と考えている人がいます。
しかし結婚程度では”辞める”には至りません。それは身の回りの人間が証明しているはずです。

だったら方法は一つで”最初から手を出さない”

これしか無いです。

3:大麻よりヤバい物がコンビニやスーパーに売っている理由

先ほど「酒、タバコは大麻よりも依存性がある」と書きました。

これを読んで「そんなヤバいもんが普通にコンビニとかスーパーに売ってるワケねーだろ!!」と思われるかもしれません。
しかしこれにはしっかりとした理由があります。

それは「税金が大量に取れるから」です。これはほとんどの人が知っていると思います。

つまり”ヤバい物だけど皆欲しがるから税金を取る手段には最高だ!だから合法にしよう!”というのが真実です。
またパチンコ店が大量に存在するのも同様の理由だと考えておそらく間違いないでしょう。

これだけアルコール中毒、ギャンブル中毒が叫ばれているのにそれらが一向に無くならない。
これがすべてを物語っています。

たまに「税金を払っているのだから良いじゃないか!」「太く短く自分の人生を謳歌したい」とか言う方がいますが、その税金が非喫煙者、非飲酒者等に回ってきている保証はどこにもないし、それらによって病気になった人たちの医療費に回っている可能性も大いにあります。

また「太く短く」と言ってもそう上手くも行きません。
それは格闘ゲームのキャラクターのように”さっきまでピンピンしていたのにライフがゼロになったら急に倒れる”といった人生の終わり方は事故でもない限りあり得ないからです。

間違いなく「徐々に体が蝕まれていって長い闘病生活を経て死に至る」という過程を歩むことになります。
身体はなんとか生き長らえようと頑張るため当然このようになります。蝕まれ続けても踏ん張り続けます。そしてその状態が非常に苦痛なのです。

「死ぬ直前までタバコを吸ってカッコよく人生を終えたい」「酒を最後まで飲み続けて”良い人生だった”と終わりたい」と思っているのなら、そうならない可能性の方がはるかに高いことを理解すべきです。

また”酒は百薬の長”を未だに信じている人がいますがそれも最近の研究で間違いだと証明されました。そもそもこの名言自体が中国の王のホラです。

たしかにアルコールによって血流が高まり、いわゆる”血流の流れが悪いとなりやすい病気”に対してある程度効果があるのは理解できます。体がポカポカするし血流が上がるので当然の効果だと言えます。

しかしそれ以外の病気に掛かるリスクやデメリットが、それらメリットを遥かに上回るため結局”飲まない方が良い”というのが現代医学の結論です。

「酒は百薬の長」「コミュニケーションツールとして」「税金を納めている」

これらを言う人達はデメリットが非常に高いことは知っているにも関わらず”やめられないから大義名分としてそれらのか細い理にすがっている”というのが真実だと思います。
言い訳を欲している子供のような状態です。

今一度、そんなヤバい物がその辺に売っている国の状況を理解してほしいと思います。

2030年、大阪に日本初のカジノが出来るという話があります。
その理由が税金回収であることは明白です。

4:酒、ギャンブルをやっている人は総じてキレやすい

いろんな場所に行って感じるのは酒、ギャンブルをやっている人たちは総じて怒りっぽいイメージがあります。しかしタバコのみ(もしくはあまり飲酒しない)であればそのような印象はありませんでした。

よくお酒を飲む、ギャンブルに入り浸っている人は総じてキレやすい。これは私以外にも感じる人は多いのではないでしょうか。

そしてこれにも医学的な根拠があります。

酒、ギャンブルを日常的に嗜んでいる場合は脳が縮みます。
”前頭前野”という感情や行動を抑えたり意思決定を行う部分がぶっ壊れます。「嘘つけ!!」と怒る人は調べてみてください。

”抑制が効かない”

つまりブレーキの壊れた車のようなものです。やばいなんてもんじゃないです。

そしてこれは仕事場やプライベートでの人間関係で幾度となく痛感してきました。
「そんなに怒ることか??」「いつまで怒ってるの??」と疑問に感じる相手は高確率で飲酒の習慣がある方が多いです。というかほぼ100%そうでした。

それまで疑問でしたが”前頭前野の萎縮”という事実を知り納得しました。
もう本人の意思では感情にブレーキが掛けられなかったのです。

そんなことに自分はなりたくない。子供にもそうなって欲しくない。
子供が生まれたら忘れずにこのことを伝えたい。

そう思ってこの記事を作成しました。

5:酒、タバコ、ギャンブル、異性遊びをしている人へ伝えたいこと

いくつかありますが一番伝えたいことは

”他人への迷惑を考えていますか?”

これです。

お酒であれば適量、タバコであれば場所、ギャンブルであれば家計への影響。
これらを考慮しているのでしょうか?

考慮していてまったく周りに迷惑を掛けていないのであれば何も思いません。特にタバコに関しては近年は配慮されている方が多いと思います。私の知人でもしっかりと場所を考えて気遣いをしていた方々がほとんどでした。

しかしお酒やギャンブルは高確率で同席者および家庭に害を及ぼしています。特にお酒ですね。これに関してはここ1、2年だけで数回は非常に深いな思いをしました。
もちろん私は飲んでいません。

会社の飲み会などであれば容易に断れるのですが、家族(親戚)での集まり、旧友との久しぶりの席だとなかなかそうもいかないものです。

その都度終わった後に考えていたのは「いい加減こっちの迷惑も考えろ。2度と来たくない」でした。

飲む人の中には「飲んでいる自分に合わせろ!」と言わんばかりに飲んでいない人に飲ませる人がいます。

「お前が飲まないと俺が不快になるだろ。それはおかしい!」

その人たちを見ているとそんな印象を受けます。

酒を飲むと感情のブレーキが壊れるので少しでも不快になるとどんどん加速度的にイライラしていくのでしょう。
それを理不尽にぶつけられているこちら側からすればたまったものじゃありません。

「適量を守り周囲にまったく迷惑を掛けていません」
それならば言うことは何もありません。しかしそんなことにはほとんどならないのです。

「飲んでいた時の記憶が無い」は、よく聞く言葉でしょう。そして「だからこそ厄介だ」と私は感じます。

自分が犯した罪を記憶していないのだから罪の意識などあるハズがありません。当然また同じことをします。この繰り返しです。

またお酒には依存性があり、さらに体内でアルコールに対する耐性が出来てくるので必然的に飲酒量が増えていきます。
タバコの量は増える印象はあまりありませんが値段がどんどん上がり続け身体に害があるのは誰も否定できない事実です。

「使ったらもっと稼げばいい!」

そんな馬鹿なことを考えている人がもしいらっしゃるなら間違いだと断言します。
あなたの役職が上がってもあなたの身体が丈夫になるワケではありません。少しづつ、少しづつ。確実に弱っていきます。

「ずっと安定した職にいるから将来安泰だ!」

会社が存続していても、あなたが働ける身体でなければ意味はありません。

目減りしていく日本の給料の中で、それを消費する量が増え、その価格が上がり、お金を稼ぐ為の資本である身体が蝕まれていく。

その未来は明るいですか?

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